R&D スパッタリング法の特徴
タイゴールドのスパッタリング法で作成される被膜は、真空蒸着法で得られる被膜に比べて高い
密着強度を示します。
スパッタリング法を用いることにより、通常の表面処理では実施が難しい高融点金属あるいは
低融点金属の成膜が可能となります。
また多元素被膜の成膜が可能となります。
スパッタリング成膜中に反応ガスを供給することにより、化合物合金被膜を作成することができます。
1.単一元素系
Pt Au Rh Pd Ag Ge Al Si Ti Cr Ni Zr Nb Ta W Re Ir C 他
2.合金系
TiAl TiCr Monel MoS2 ハステロイ合金 ITO 他
受託可能な応用例
1.高耐熱性、離型性を目的としたガラスレンズ成形金型
2.異物質の接合を目的としたメタライズび下地処理
3.高エネルギー関連機器に対する誘電体膜
4.医療機器の保護膜
5.貴金属を用いた装飾膜
6.その他、R&Dを目的とした受託加工

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